​平成31年2月定例会 一般質問

1.佐倉市からの交付金や給付金について

→①交付金の用途に関して監査指摘を受けているが飲み会での使用、半分以上が使途不明、受取人のサインも無い手書きの金額のみで税金を支出していた。地方自治法に基づいて指摘→交付金について全て見直しがされることになりました。


2.佐倉市の国際化について

→①日本語学習支援や国際交流について質問→後日調査、追加対応されることになりました。


3.佐倉市の空き家対策について

→①改正住宅セーフティネット法に基づく生活困窮者や独居の高齢者、外国人世帯に対して国の制度の利用が佐倉市は0件なので活用をするように提案。→これから検討していくという話になりました。

→②地域業者や民間人との空き家対策についての意見交換を行うべきでは?→今後対応していく事になりました。


4.佐倉市の選挙事務について

→①期日前投票所が5か所に増えるがなりすまし対策、期日前の投票箱、開票所の不正対策など伺う。→違反者には厳正な対応がされます。

→②啓発宣伝車が前回は全く稼働していなかった。今回はどうするのか?→初日、最終日はしっかりと動かされる事になりました。


5.佐倉市内の渋滞について

​→①井野・酒々井線、イオンタウン脇の放置されている道路の早期開通、供用開始について質問→歩道から共用開始をしていく事になりました。

→②寺崎地区の渋滞について伺う→地域の安全と場所によっては通学路記載などがされるようになりました。

​→③井野・勝田台線の踏切、すれ違いも出来ず危険なので1車線分でも待避所を作るべきでは→今の所、難しいが待避所の重要性は認識。

 

​令和元年6月定例会 一般質問

1.人口減少・少子高齢化対策について

→①官民連携の奨学金プログラムについて提案→継続検討する

→②若者子育て世代のために毎月のオムツ券、ランドセルの無料配布など他の自治体の例を出して提案→検討する

→③空き家の建て替えに対する解体費用助成について提案→具体的に実施検討予定!


2.職員の働き方と市民サービスの充実について

→①頑張っている職員がきちんと評価されるために市民に顔の見えるようにする提案やHOLGの活用などを提案→表彰などしていく方向になりました。

→②繁忙期に過労死ラインを越える働き方をしている職員も多い事からフレキシブルに動ける再任用職員による対応と頻繁な異動により引継ぎが出来てないケースが見られることから責任が取れる専任官の設置を提案→再任用職員に関しては実施

→③市税の支払いに関して市民サービスの充実と請求書の作成、郵送など職員負担の軽減のためにクレジットカード決済、継続払いの導入を提案→実施される事になりました!

→④市民が補助金、助成金の申請がしやすいように1ページでわかるポータルサイトの構築を提案→実施される事になりました!


3.スポーツと健康によるまちづくりについて

→①スポーツフェスタに体力検定の導入や大学生、民間企業との連携を提案→実施される事になりました!

→②サイクリングロード整備と看板の設置について提案→実施される事になりました!


4.未開通道路の問題について

→①使われていない土地の活用について提案→道路用地は現状維持。

→②今後の用地交渉について進んでいない海外の方の土地所有者に対して交渉の仕方などを提案→検討する


5.自ら稼ぐ自治体経営について

​→①ネーミングライツ(命名権売買)による公園、トイレなど管理維持費などの捻出を提案→継続検討

→②何も手をつけていない市有地を駐車場や広告スペースとして活用提案​→検討する事になりました!

 

​令和元年9月定例会 一般質問

1.公募型サウンディング調査について

→①民間からお金を貰い市有地を活用してもらうPFI、PPP手法について提案。

   使われていない場所が年間6000万円の利益を生み出す場所になった事例など紹介

 

今後の指定管理などでサウンディング調査も検討する


2.市民の安心安全について

→①市長マニフェストにもある駅前交番、もしくは詰め所のようなものを作る事について→検討していく。

→②防犯カメラの設置タイミングについて早める事と必要箇所の選択について→迅速に進めていく

→③救急医療相談窓口についての市への案内、#8000番、#7009番について→広報さくら10月号で取り上げられました。

https://ameblo.jp/oscycle1219/entry-12536096923.html

→④市民へ佐倉市の救急体制を医師会、中核病院で構築連携し市民に公表するのはどうか?→実施される事になりました!

→⑤国の予算で対応できる地方公共団体職員の避難所などでの災害対応能力向上のための資格取得制度を活用するべきでは?→検討されます。


3.地域のごみ問題について

→①ゴミ捨て場まで1.4キロ離れている集落への対応は→改善される事になりました!

→②夜間ゴミ出しなど生活の多様化におけるゴミステーションの設置は?→市の補助はありませんが一部実施されました!

→③ゴミ買取料金が近隣自治体より佐倉市は半額と低い、せめて平均にするべきでは?→事業者と相談して参ります。


4.ICTを活用した新たな取り組みについて

→①ペーパーレスの進展について→進めてまいります。

→②近隣市のようにLINEを活用したAI対応窓口、いじめ相談や生活相談、住民票の発行など取り入れては?→検討する

​→③災害時などに活躍する千葉レポ(マイシティレポート)の導入コストが安い市民と一体になったまちづくりをするべきではないか?→検討する

 

​令和元年11月定例会 一般質問

1.災害時における市の対応について

→①台風15号における停電被害に対して発電機の追加設置を求める

→②避難所運営に関するマニュアルの設置と地域の方達と協力してマニュアル作成を要望

 

→③環境省の予算として使える地域の防災・減災と低炭素化を同時実現する自立・分散型エネルギー設備の導入を提案

 

→④災害時に協力をしてくれる民間事業者の事前把握と行動指針について策定するよう提案

 

→⑤国、自衛隊、県など外部団体が出来る事の事前整理と行動についてマニュアル化を提案


2.観光と自転車活用について

 

→①声優の柿原徹也さんが観光アンバサダーに就任したがその後、佐倉を盛り上げるための協力体制について

 

→②国交省の重点施策である自転車活用の推進について1兆2611億円の予算がある。市内インフラ整備に活用するべ

きではないか?

 

→③自転車まちづくり全国市区町村の会の加盟数が358市区町村になり自転車協会が支払う助成金情報などある。市の単独予算ではなく民間資金の活用もするべきではないか?


3.市内事業者や新規参入事業者へのサポートについて

 

→①国からの助成金が多数あるが中小企業向けにサポートされていない。コンサルの活用など考えるべきでは?

 

→②毎年経済産業省から定額支援が貰える伴奏型小規模事業者支援推進事業だが佐倉も商工会と連携して進めるべきでは?


4.ICT活用について

 

→①過去、ICTに関しては様々な取り組みを取り上げてきたが市はどのように考えているのか伺う。

 

→②LINEを活用したPUSH型情報支援についてコストもかからないので佐倉市も導入すべきではないか?

 

​→③国が無償で派遣してくれる地域情報化アドバイザーについて。過去にも取り上げているが佐倉市の中でICT導入検討が出来ないのであれば外部の専門家に見てもらうのが良いのではないか?