​平成29年2月定例会 一般質問

1.再任用の見直しについて

 →①「新聞掲載」議員発議案にて条例改正、市長が勝手に変えたルールを以前の再任用職員の給与水準に戻しました。


2.空き家、古民家の活用について

 →①空き家バンクの更なる活用、奨励金など提案

 →②インバウンド観光のための古民家活用を提案。アレックスカーさんの話を引用。


3.企業誘致と市内雇用について

 →①市内雇用を促進するためにオープンファクトリーの取り組みを紹介。工業団地見学ツアーの提案

​ →②空き家を活用した社宅の誘致を提案。工業団地の方に市内に住んでもらう取り組み。


4.高齢者支援と子育て支援について

 →①高齢者の免許返納における買い物難民支援やコミュニティバスの減額などを提案。後日実施されることになりました。

 →②保育士不足のために行政からのさらなる支援を提案。

 →③増え続ける児童虐待に関してホームスタート事業の活用を提案。行政との連携サポートが受けられるようになりました。


5.印旛沼周辺地域と歴博の活用について

 →①サイクリングロードの歩行者と自転車の分離を提案。

 →②歴博の活用として夜桜鑑賞会など地域のイベントとの交流を提案。

 →③市内へサイクリング観光客を誘導するためルートの舗装を提案→実施される事になりました。

​平成29年6月定例会 一般質問

1.公益通報者保護制度をはじめとした組織の自浄作用について

 →①内部告発者の保護について質問。後日、千葉県弁護士会に公益通報の支援委員会が立ち上がりました。

 →②私的に使用していて問題となった庁用車の管理方法について質問。全車ドライブレコーダーがつくようになりました。

 →③オープンデータの観点から資料請求をデータでもらえるように提案。データ配布可能になりました。


2.シティプロモーションについて(マスメディア活用やインバウンド対策)

→①鉄腕ダッシュの番組に来てもらいカミツキガメを料理してもらいました。そのTVの影響力を活用してマイナスのイメージをプラスにする事を提案。

→②ご当地ナンバー、佐倉ナンバーの提案。酒々井町の拒否により実現しませんでした。

​→③随意契約で進めていた2000万円のファンクラブの問題を指摘。再考する事になりました。

​平成29年8月定例会 一般質問

1.市民に優しいまちづくりについて

→①市内にある点字ブロックの配置や設置について指摘。後日点字ブロックがあらゆる場所で見直されました。

→②市民が集まれる場所の提案、ほっとすぺーすつきなど子供食堂のサポートや高齢者の居場所の確保を提案


2.地域の安全、安心について

→①県が全額負担で設置をしてくれる防犯ボックスの導入を提案。

→②事故多発地域の通学路の見直しと修正を提案

→③上志津OKストアから上志津小の斜めになっていた道路の修正を提案→後日平らに直されました。


3.国際交流について

→①修学旅行生のホームステイなどもっと広く市民に周知して積極的に取り入れるように提案→現在も継続事業として続いています。


4.職員について

→①40名近い職員が療養休暇、休職となっていた。職員のメンタルヘルスの問題について質問。