実績報告

しきねは2015年の選挙で、市民の皆様の声を市政に反映させてゆくことをお約束しました。

当選してから今まで、多くの方々からご相談を受け 寄せられた声を市政に届け 反映させてまいりました。

​しきねの一般質問や委員会、予算審査、決算審査から実現した施策をご紹介します。

​→赤文字が、その後どのように実現したかです。詳細は佐倉市議会HPから議事録をご覧ください

​平成27年8月定例会 一般質問

1.選ばれるまちづくりについて

 (1)若者世代に選ばれるために

     貸し家戸建て住宅補助、両親との近居同居支援補助(市内全域に拡大)、引っ越し補助などに繋がりました。

 (2)海外旅行者に選ばれるために

     各観光場所での案内版、京成佐倉駅前の海外の言語ボードの設置、多言語ガイドの充実などに繋がりました。

2.地域の活性化について

 (1)団地再生事業について​

     →市内空き家の現状把握と空き家バンクの拡充に繋がりました。

 (2)プレミアム商品券について

     →先着順販売方式によるトラブルの解消、住民の不公平感の解消に繋がりました


 (3)観光都市へ向けて

     →①ふるさと納税におけるIT化、ふるさとチョイスなどの活用に繋がりました。

       ②市内に様々な特産品が置かれるようになりました。

       ③農業総合研究所や道の駅の必要性と設置について提案しました。

       ④江原台新駅について現状とこれからを質問しました。


3.インフラ関係の整備について
 (1)市内渋滞について

     →渋滞箇所の調査と道路開通整備の早期実現について質問をしました。


 (2)作業効率化について

     →アプリを活用した道路改修、市民からの意見をまとめる「ちばレポ」の導入などを質問しました。


 (3)老朽化について

    →市内街路灯をLEDに変える事のメリットなどを提案、市内全域の街灯を市に移管しLED化を達成しました。


4.教育環境について
 (1)小中学校の改修、改造について(エアコン等)

    →最近の真夏の熱中症における学校へのエアコン設置など提案。市内全域の小中学校のエアコン導入が決まりました。


 (2)登下校の安心安全について

    →スクールガード人員の不足、子供達の安全のために近隣での危険マップ作成の提案をしました。

          マップは現在、作られることになりました。

​平成27年11月定例会 一般質問

1.道の駅について

   ①道の駅の設置における防災拠点、観光、雇用などの経済効果を示しました

     ②人・農地プランの策定ハードルを下げて青年就農給付金、農業次世代人材投資資金の補助を受けやすくしました。

         これにより若手の新規就農者が働きやすい環境づくりが出来ました。

 

2.印旛沼活性化計画について

   →①県から補助のある7億3500万円の印旛沼活性化計画について質問をしました。

   →②印旛沼サイクリングロードのさらなる整備の拡充、歩行者と自転車の方の分離などを提案しました。


3.佐倉市地球温暖化対策地域推進計画について

   →①市が使っていない公共用地や公共施設の屋上を賃料を取って活用する事や太陽光パネルや地熱発電など再生可能エネルギーの活用について提案しました。その結果、公共施設にそうした施設が付随されるようになりました。

    ②ペーパーレス化におけるタブレットの活用など提案、市庁舎内でも会議にタブレットなどが導入されて大幅な紙の使用量削減、効率化を進めました。


4.認知症対策について

   →軽度認知症段階、MCIにおける検診や簡易検査の実施を提案しました。この質問のあと、市も認知症に関する広報などを積極的に進めるようになりました。


5.市長公用車運用について

   →市長が公務としたディナーショー43200円をはじめとする都内の各種コンサートへの出席や不必要と思える月間2200キロを超える公用車の使い方について内容不明のものを記録に今後残すように指摘、改善をさせました。(新聞記事掲載)


6.市長決裁について

  →市長の独断で選挙の直前に市の試験を何も受けずに市正職員にしていた人たちについて高倍率の中、試験を受けている方との不公平感解消のためにどういう方でどういう事なのか細かく質問しました。

   

​平成28年6月定例会 一般質問

1.市内人口増加のために

   ①佐倉市はこの10年で15歳~30歳の世代が7233人減少している。近隣市と比較して減少率が圧倒的に高い。この対策について質問。

    ②人口統計などデータについてエクセルでのホームページ配布などを要望し実現。統計比較がしやすくなった。


2.地域医療、子育て環境について

   ①地域病院が無くなり地域医療格差が出来ていることへ質問と要望。

   →②産婦人科不足や連携、産後ケアの充実など提案。産後ドゥーラやホームスタートなど子供のお世話を一緒にする制度の提案。ホームスタート事業団体が積極的に広報されるようになりました。

   →③近隣自治体のように保育園の市外との連携などを要望


3.印旛沼と周辺の活用について

   →①千葉国体のために1億300万円をかけて整備したカヌー広場の活用。印旛沼観光船の利用状況について確認。

   →②ふるさと広場直売所の更なる活用、拡充を提案。その後、改修が行われ売り場面積やシャワー室の設置など建物が改善されました。

   →③チューリップイベントの際の駐車料金格差について質問。問題点の改善を促しました。


4.学校、学童の設備や環境について

   →①学校へのエアコン導入、トイレの洋式化について質問。予定が前倒しされて設置されることになりました。

   →②地震などで被災した場合の体育館の開放システムの提案、老朽化、耐震対策について質問。その結果、全て解決しました。

​   →③詰め込み学童の現状を伝え施設の改善を提案。ユーカリ地区学童の部屋が倍の広さになり問題が解消されました。


5.選挙について

   →①改正公職選挙法による18歳以下への選挙権付与。投票率向上のためショッピングモールでの期日前投票所の設置などを促しました。その結果、期日前投票所が市内2か所から市内5か所へ拡充されました。

   →②市長が開票作業フロアにいた事を指摘、開票事務に立候補者の身内がいた件を伝え他の自治体で職員による票の入れ替えなどが起きている事から疑われるような事は慎むべきと注意を促しました。

​平成28年8月定例会 一般質問

1.局地的豪雨(ゲリラ豪雨)による今後の対応について

   →①ゲリラ豪雨や台風におけるJR佐倉駅周辺や中志津2丁目付近、マイタウンの水道道路の洪水、被害について質問。住民から洪水の様子の動画を頂き、1万回再生。緊急対策用のポンプ設置がすぐに補正予算で2千万円計上されて対策されました。

   →②緊急連絡先窓口の一本化による市民からの問い合わせのたらいまわしを辞めるように指示。危機管理室に一本化されました。

   →③調整池の地元防災広場としての活用とハザードマップで危険な地域へは緊急時の水嚢の配布などを提案


2.人口増加のための空き家対策について

  →①40歳未満の若年層が戸建てを取得する際の国の助成制度の活用を提案。人気で抽選となっていた中古住宅リフォーム補助金の枠が拡充されました。

  →②空き家バンクでの成約について民間事業者との連携、更なる補助をつけることを提案。成約奨励金、引っ越し費用補助金などが新設されました。


3.地域資源、イベントを活用した交流人口増加について

  →①国の900億円にものぼる地方創生交付金の活用を提案、道の駅の設置や一口城主制度を活用したシンボル、佐倉城の再建なども提案しました。しかし市は国に対して何も策定せず予算取りもなく期限切れとなりました。

  →②千葉日報社主催のツールドちばに佐倉コースを入れてほしいという要望。無事に通り実施されることとなりました。


4.自治体クラウドの取り組みについて

  →①総務省が取り組んでいる複数自治体でシステムをクラウド化する事により43%のコスト削減がはかれた自治体もあり外部に保管することで災害にも強くなり共用システムであれば他の自治体職員からの応援を貰える事を提案。
市の答弁ではデータセンターに保管するクラウドシステムの導入に関して参考にするという意見

​平成28年11月定例会 一般質問

1.職員の働き方について

 →①長時間労働部署に対して繁忙期の仕事の割り振りを提案。→BCP(業務継続計画)の観点から即座に応援に行ける人員をあらかじめ用意しておくなど働き方改革に繋がりました。


2.職員の再任用について

 →①「新聞掲載」 市長決裁で議会に諮らずに再任用職員の給与を選挙直前に2.5倍にしていた件を追及。

後日、新聞でも大きく取り上げられました。


3.地域の安心安全について

 →①公共施設における無線LANの導入を提案。震災時に活用できる00000JAPANについても質問。

   市内にwifi設備が導入されました。 


4.ICTを活用した新たな取り組みについて

 →①総務省から無料で派遣されてくる「ICT地域マネージャー」「地域情報化アドバイザー」の活用を提案。

 →②ちばレポや防犯、道路情報アプリや訪れた人が足跡を残せる観光クラウドアプリの提案

 →③インターネットを活用したライブTVの活用を提案。

 →④地域猫愛護員を配置した地域猫アプリについて質問


5.佐倉市の地域資源活用について

 →①日本遺産に選ばれた4都市の得意分野で協力するべきでは?という提案。共同事業やツアーが実施されています。

​ →②シンボルとなりえる佐倉城再建を市民の手で出来ないか提案。

 →③古民家の再生とサポートの提案

​ →④カヌー広場の活用を提案。連絡船に自転車の積載も提案。現在、自転車も載せられるようになっています。

​平成29年2月定例会 一般質問

1.再任用の見直しについて

 →①「新聞掲載」議員発議案にて条例改正、市長が勝手に変えたルールを以前の再任用職員の給与水準に戻しました。


2.空き家、古民家の活用について

 →①空き家バンクの更なる活用、奨励金など提案

 →②インバウンド観光のための古民家活用を提案。アレックスカーさんの話を引用。


3.企業誘致と市内雇用について

 →①市内雇用を促進するためにオープンファクトリーの取り組みを紹介。工業団地見学ツアーの提案

​ →②空き家を活用した社宅の誘致を提案。工業団地の方に市内に住んでもらう取り組み。


4.高齢者支援と子育て支援について

 →①高齢者の免許返納における買い物難民支援やコミュニティバスの減額などを提案。後日実施されることになりました。

 →②保育士不足のために行政からのさらなる支援を提案。

 →③増え続ける児童虐待に関してホームスタート事業の活用を提案。行政との連携サポートが受けられるようになりました。


5.印旛沼周辺地域と歴博の活用について

 →①サイクリングロードの歩行者と自転車の分離を提案。

 →②歴博の活用として夜桜鑑賞会など地域のイベントとの交流を提案。

 →③市内へサイクリング観光客を誘導するためルートの舗装を提案→実施される事になりました。

​平成29年6月定例会 一般質問

1.公益通報者保護制度をはじめとした組織の自浄作用について

 →①内部告発者の保護について質問。後日、千葉県弁護士会に公益通報の支援委員会が立ち上がりました。

 →②私的に使用していて問題となった庁用車の管理方法について質問。全車ドライブレコーダーがつくようになりました。

 →③オープンデータの観点から資料請求をデータでもらえるように提案。データ配布可能になりました。


2.シティプロモーションについて(マスメディア活用やインバウンド対策)

→①鉄腕ダッシュの番組に来てもらいカミツキガメを料理してもらいました。そのTVの影響力を活用してマイナスのイメージをプラスにする事を提案。

→②ご当地ナンバー、佐倉ナンバーの提案。酒々井町の拒否により実現しませんでした。

​→③随意契約で進めていた2000万円のファンクラブの問題を指摘。再考する事になりました。

​平成29年8月定例会 一般質問

1.市民に優しいまちづくりについて

→①市内にある点字ブロックの配置や設置について指摘。後日点字ブロックがあらゆる場所で見直されました。

→②市民が集まれる場所の提案、ほっとすぺーすつきなど子供食堂のサポートや高齢者の居場所の確保を提案


2.地域の安全、安心について

→①県が全額負担で設置をしてくれる防犯ボックスの導入を提案。

→②事故多発地域の通学路の見直しと修正を提案

→③上志津OKストアから上志津小の斜めになっていた道路の修正を提案→後日平らに直されました。


3.国際交流について

→①修学旅行生のホームステイなどもっと広く市民に周知して積極的に取り入れるように提案→現在も継続事業として続いています。


4.職員について

→①40名近い職員が療養休暇、休職となっていた。職員のメンタルヘルスの問題について質問。

​平成30年2月定例会 一般質問

1.佐倉市の人口減少について

→①佐倉市職員の半分が市外在住である点を指摘。災害時対応、市の税収、魅力アピールの観点から出来るだけ市内に住んでもらいたいと要望

→②佐倉市からこの10年で15歳~30歳の世代が7823人減少している事を指摘。この世代に訴えかける施策を推進するべきと提案

→③佐倉市に就職後10年間、住み続けて貰えれば返還不要になる佐倉市版奨学金の創設を提案(他自治体で実施中)


2.シティプロモーションについて

→①外部の民間事業者から任期付き職員の採用を提案→旅行会社などから職員が来てくれました。

→②低コストで交流人口の増加が見込めるマンホールカードの提案→来期予算で作成する予定です

→③歌川広重の浮世絵などに佐倉の景色が取り上げられている事から活用をすることを提案

→④伝説の力士、雷電やリーガルコーポレーションの祖である西村勝三さん、鉄道の歴史など取り上げて活用をするように提案


3.公共交通のあり方について

→①公共交通のバスと電車の接続が悪く、待たされる問題の解消→ダイヤに関して修正されました。

→②免許返納者や高齢者、学生に対してコミュニティバスの定期券や減額措置などを提案。→実施されることになりました。


4.スポーツと健康に視点を置いたまちづくりについて

→①健康寿命を延ばして元気に過ごしていくためにグラウンドの利用時間の調整を提案→グラウンドが使いやすくなりました。

→②平日使われていないグラウンドの料金を下げて土日の混雑を避けて使ってもらう事を提案

​→③地域病院の偏りについての是正と往診などをしてくれている地域の病院の先生方へのサポート対応を要望

​平成30年6月定例会 一般質問

1.佐倉市の住生活環境について

→①千葉県内公示価格の下落率の高さを指摘。対応するように提案

→②空き家バンク制度の取り扱い業者に宅建協会だけでなく全日本不動産協会の業者も入れるよう提案。→全日本不動産協会が市と協定を結びました。

→③都市計画法34条を見直す必要がある事を提案→31年4月より調整区域の活用に関して制度変更となりました。


2.市民サービスのための事務作業軽減と公益通報について

→①市民からの相談のデータベース構築や引継ぎのためのマニュアル作成を提案→後日実施されました。

→②市民が一つの窓口で相談が終わるワンストップサービスを提案

→③公益通報に関して窓口の番号を書いた張り紙をするように提案→庁内に貼られました。


3.フィルムコミッションの目的と今後の活用について

→①池の水全部抜くに参加してその後の交流人口、定住人口増加に繋げていくためのアイデアを提案。

→②映画やCM撮影のための市民ボランティア、エキストラリストの作成を提案。

4.市民への広報について

→①広報や議会だよりの刷新を提案。→議会だよりが広報公聴委員会で見直される事になりました。

→②インスタグラム、facebookなどSNSの更なる活用を提案。→活用されるようになりました。


5.子供達の学習環境について

→ICTを活用したタブレット導入の授業や先生の研修を提案→ICT研修が行われています。

​→色覚チョークの導入を提案→市内の一部の学校で導入されています。

​平成30年8月定例会 一般質問

1.入札制度について

→①市長が議会に説明なく引き上げた最低制限入札率変更後の影響について質問。2億5千万円の市民負担増に。

→②公募型プロポーザルの見直しを提案→職員だけでなく学識経験者を内部にいれるように指示


2.自転車によるまちづくりについて

→①BBBACEの活用について提案、市内自転車サークルへの声かけ→イベントがうまくいきました

→②自転車乗りが増える事による事故防止のため啓発を提案。


3.地域での安心、安全、見守りについて
 (1)電話で詐欺の対策について

 →①近隣市で断トツで多い高齢者を狙った詐欺事件について質問。対応されるようになりました。


 (2)PUSHプロジェクト(心肺蘇生セミナー)について

 →①学校の授業45分で出来るPUSHプロジェクトについて提案→後日、市が乗り気でないため有志で実施し63名もの方が参加してくれました。


 (3)児童虐待防止について

 →①494件から741件へと相談件数の増えた児童虐待についてホームスタートの活用を提案→連携する事となりました。


4.ドローンの活用について

 →①EDACの事例について紹介。危機管理室で検討されることになりました。

​平成30年11月定例会 一般質問

1.市長の政治姿勢について

→①毎日新聞に出た敬老会中止の記事について質問。

→②市長が勝手に役職を作った企画官について質問。


2.自転車によるまちづくりについて

→①自転車活用推進法と国の予算活用について提案→佐倉市自転車活用推進協議会が立ち上がりました。

→②サイクリングロード拡張のため現在堤防工事のために使用しているトラック用道路の活用を提案。

→③もっと大きいサイズでのモジュラーパンプトラックの常時設置を提案。


3.印旛沼の資源活用について

→①印旛沼フェスタなど活用。新聞にカミツキガメなど食べて外来種を活用できないか提案→県と調整中

→②釣り人ネットワークの構築を提案。


4.動物愛護活動について

→①動物に関する命の授業、定期的な実施を希望

→②市でも譲渡会が出来ないか提案→市役所で動物譲渡会が開かれる事になりました。


5.佐倉の医療福祉について

​→①医療の地域在宅連携組織の構築、地域包括ケアシステムの充実について質問。

​平成31年2月定例会 一般質問

1.佐倉市からの交付金や給付金について

→①交付金の用途に関して監査指摘を受けているが飲み会での使用、半分以上が使途不明、受取人のサインも無い手書きの金額のみで税金を支出していた。地方自治法に基づいて指摘→交付金について全て見直しがされることになりました。


2.佐倉市の国際化について

→①日本語学習支援や国際交流について質問→後日調査、追加対応されることになりました。


3.佐倉市の空き家対策について

→①改正住宅セーフティネット法に基づく生活困窮者や独居の高齢者、外国人世帯に対して国の制度の利用が佐倉市は0件なので活用をするように提案。→これから検討していくという話になりました。

→②地域業者や民間人との空き家対策についての意見交換を行うべきでは?→今後対応していく事になりました。


4.佐倉市の選挙事務について

→①期日前投票所が5か所に増えるがなりすまし対策、期日前の投票箱、開票所の不正対策など伺う。→違反者には厳正な対応がされます。

→②啓発宣伝車が前回は全く稼働していなかった。今回はどうするのか?→初日、最終日はしっかりと動かされる事になりました。


5.佐倉市内の渋滞について

​→①井野・酒々井線、イオンタウン脇の放置されている道路の早期開通、供用開始について質問→歩道から共用開始をしていく事になりました。

→②寺崎地区の渋滞について伺う→地域の安全と場所によっては通学路記載などがされるようになりました。

​→③井野・勝田台線の踏切、すれ違いも出来ず危険なので1車線分でも待避所を作るべきでは→今の所、難しいが待避所の重要性は認識。

 

​平成31年6月定例会 一般質問

1.人口減少・少子高齢化対策について

→①官民連携の奨学金プログラムについて提案→継続検討する

→②若者子育て世代のために毎月のオムツ券、ランドセルの無料配布など他の自治体の例を出して提案→検討する

→③空き家の建て替えに対する解体費用助成について提案→具体的に実施検討予定!


2.職員の働き方と市民サービスの充実について

→①頑張っている職員がきちんと評価されるために市民に顔の見えるようにする提案やHOLGの活用などを提案→表彰などしていく方向になりました。

→②繁忙期に過労死ラインを越える働き方をしている職員も多い事からフレキシブルに動ける再任用職員による対応と頻繁な異動により引継ぎが出来てないケースが見られることから責任が取れる専任官の設置を提案→再任用職員に関しては実施

→③市税の支払いに関して市民サービスの充実と請求書の作成、郵送など職員負担の軽減のためにクレジットカード決済、継続払いの導入を提案→実施される事になりました!

→④市民が補助金、助成金の申請がしやすいように1ページでわかるポータルサイトの構築を提案→実施される事になりました!


3.スポーツと健康によるまちづくりについて

→①スポーツフェスタに体力検定の導入や大学生、民間企業との連携を提案→実施される事になりました!

→②サイクリングロード整備と看板の設置について提案→実施される事になりました!


4.未開通道路の問題について

→①使われていない土地の活用について提案→道路用地は現状維持。

→②今後の用地交渉について進んでいない海外の方の土地所有者に対して交渉の仕方などを提案→検討する


5.自ら稼ぐ自治体経営について

​→①ネーミングライツ(命名権売買)による公園、トイレなど管理維持費などの捻出を提案→継続検討

→②何も手をつけていない市有地を駐車場や広告スペースとして活用提案​→検討する事になりました!

 

​令和元年9月定例会 一般質問

1.公募型サウンディング調査について

→①民間からお金を貰い市有地を活用してもらうPFI、PPP手法について提案。

   使われていない場所が年間6000万円の利益を生み出す場所になった事例など紹介

 

今後の指定管理などでじゃサウンディング調査も検討する


2.市民の安心安全について

→①市長マニフェストにもある駅前交番、もしくは詰め所のようなものを作る事について→検討していく。

→②防犯カメラの設置タイミングについて早める事と必要箇所の選択について→迅速に進めていく

→③救急医療相談窓口についての市への案内、#8000番、#7009番について→広報さくら10月号で取り上げられました。

   https://ameblo.jp/oscycle1219/entry-12536096923.html

→④市民へ佐倉市の救急体制を医師会、中核病院で構築連携し市民に公表するのはどうか?→実施される事になりました!

→⑤国の予算で対応できる地方公共団体職員の避難所などでの災害対応能力向上のための資格取得制度を活用するべきでは?→検討されます。


3.地域のごみ問題について

→①ゴミ捨て場まで1.4キロ離れている集落への対応は→改善される事になりました!

→②夜間ゴミ出しなど生活の多様化におけるゴミステーションの設置は?→市の補助はありませんが一部実施されました!

→③ゴミ買取料金が近隣自治体より佐倉市は半額と低い、せめて平均にするべきでは?→事業者と相談して参ります。


4.ICTを活用した新たな取り組みについて

→①ペーパーレスの進展について→進めてまいります。

→②近隣市のようにLINEを活用したAI対応窓口、いじめ相談や生活相談、住民票の発行など取り入れては?→検討する

​→③災害時などに活躍する千葉レポ(マイシティレポート)の導入コストが安い市民と一体になったまちづくりをするべきではないか?→検討する

 

※ ただいま作成中です

質問以外で実現しているその他の実績

①中志津4丁目中央商店街の汚水桝移設依頼。完了

 

②中志津2丁目地先、下水管の入れ替え、道路舗装

③市内、電柱幕の劣化の確認と交換。通学路は念入りに

④事故多発地点交差点へ夜間光るキャッツアイの埋め込み依頼。完了

⑤上志津原ローソン(旧セーブオン)に郵便ポスト設置。集配ルートに組み込み

⑥下志津原にポスト設置

⑦中志津7丁目から下志津原へ抜ける道路の舗装依頼、実施

⑧下志津原、アコーディアゴルフまでコミュニティバス路線の延伸

⑨西志津、志津霊園付近に通学路用の信号機設置。

⑩カーブミラーの新設、交換

⑪下志津小、森の清掃、危険遊具の撤去

 

⑫野良猫地域の問題、地域猫計画の策定

 

​他

平成27年 5月 全員協議会

平成27年 6月定例会 文教福祉常任委員会

平成27年 8月定例会 決算審査特別委員会

平成27年 8月定例会 文教福祉常任委員会

平成27年 11月定例会 全員協議会

平成27年 11月定例会 文教福祉常任委員会

平成28年 2月定例会 文教福祉常任委員会

平成28年 2月定例会 全員協議会

平成28年 2月定例会 予算審査特別委員会

平成28年 6月定例会 経済環境常任委員会

平成28年 8月定例会 決算審査特別委員会

平成28年 8月定例会 経済環境常任委員会

平成28年 11月定例会 経済環境常任委員会

平成29年 2月定例会 経済環境常任委員会

平成29年 2月定例会 予算審査特別委員会

平成29年 6月定例会 総務常任委員会

平成29年 8月定例会 総務常任委員会

平成29年11月定例会 総務常任委員会

平成30年 2月定例会 予算審査特別委員会

平成30年 2月定例会 総務常任委員会

平成30年 8月定例会 決算審査特別委員会

平成30年 8月定例会 決算審査特別委員会